• トップ
  • ニュース一覧
  • 本田圭佑の電撃移籍をメキシコ・メディアはどう報じた? 「素晴らしいセンセーションだ!」

本田圭佑の電撃移籍をメキシコ・メディアはどう報じた? 「素晴らしいセンセーションだ!」

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2017年07月15日

「サラリーはクラブ史上最高額になると見込まれる」。

本田のパチューカ入団は、メキシコ国内でも驚きをもって報じられた。各メディアともウェルカムな論調が相次いだ。(C)REUTERS/AFLO

画像を見る

 金曜日にメキシコの強豪クラブ、パチューカへの入団を発表した本田圭佑。メキシコの国内メディアも、ビッグネームの電撃参戦に驚きを隠せないようだ。
 
 地元紙『MILENIO』の電子版は、「トゥソスがアペルトゥーラに向けて新戦力を獲得」と題して紹介した。トゥソスはスペイン語で「ホリネズミ」を意味するパチューカの愛称で、アペルトゥーラは「前期リーグ」。本田のキャリアを簡潔に説明しつつ、同紙は「契約内容についての詳細は明らかになっていないが、年俸はクラブ史上最高額になると見込まれる」と予測した。

 これを裏付けるやりとりもあった。ツイッターで公開された交渉成立時の映像では、パチューカのヘスス・マルティネス会長が同席した通訳に対して、「彼に教えてやってくれ。今回の契約は我々にとってこれまででもっとも大きなものなんだと」と語りかけている。高額年俸だけでなく、それなりの長さの複数年契約を示唆したのだ。
 
 同じく大手メディアの『UNIVISION』は、「まさに驚きの加入! パチューカにとってはこの夏最高の補強だ。そして、クラブ・ワールドカップへの切り札を獲得した」と一報。本田とマルティネス会長の交渉と契約締結はロサンゼルスで行なわれたと説明し、「ホンダは来週の月曜日にチームに合流する予定だ。急ピッチでの調整となるが、23日のアペルトゥーラ開幕戦、プーマス戦に間に合わせるはずだ」と書き綴った。
 
 アメリカのメキシコ系メディア『MEDIOTIENPO』は、「日本のボンバー(爆弾)がパチューカにやってきた」と、ユニークな見出しで報道。「金曜日の午前にトゥソスが“爆弾”に火をつけた。何年契約かは判明していないが、メキシコ・サッカー界にとってはまさに素晴らしいセンセーションだ」と伝えている。
【関連記事】
ホンダの電撃入団に地元ファンの反応は?「俺たちはワールドクラスを手に入れたぞ!」
本田圭佑の最新推定市場価格は? 4年前はおよそ「24億円」だったが…
中村俊輔、遠藤保仁、小野伸二…を超える「最も衝撃を受けた」と鈴木啓太が引退記者会見で明かした“意外”な選手とは?
【黄金世代】第3回・小笠原満男「衝撃のオノシンジ」(#2)
【黄金世代】第1回・小野伸二「なぜ私たちはこのファンタジスタに魅了されるのか」(♯1)

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 超名門を大特集!
    3月10日発売
    伝統クラブが迎えた変革の時
    新生・鹿島アントラーズ
    徹底解剖
    優勝請負人招聘で復権へ
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 移籍市場が本格稼働!
    4月3日発売
    2025 SUMMER TRANSFER
    夏の強化戦略
    メガ14クラブの事情通が
    重要案件を整理&詳報!
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 完全保存版
    1月17日発売
    第103回全国高校サッカー選手権
    決戦速報号
    前橋育英が7年ぶりの戴冠
    全47試合&活躍選手を詳報!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ